免許証認証機の設置・更新・修理(タスポ終了後の対応)

たばこ自動販売機の免許証認証機の更新・修理は、創業110年のたばこ卸売会社・株式会社広藤洋行にご相談ください。成人識別ICカード「taspo(タスポ)」は2026年3月31日にサービスを終了しました。taspoによる年齢確認は利用できなくなったため、自動販売機での販売を続けるには、運転免許証などに対応した認証機への更新が必要です。当社は認証機の設置・更新から故障修理、更新しない場合の自販機撤去まで、ワンストップで対応します。

※本サービスは、たばこ自動販売機を設置・運営されている事業者様向けです。

Problem

taspo終了で、こんな状況ではありませんか

  • taspo終了後、自販機の年齢確認をどうすればよいか分からない
  • 以前から使っている免許証認証機が古くなり、更新時期を迎えている
  • 認証機が故障したが、どこに修理を頼めばよいか分からない
  • 売上が見合わないので、この機会に自販機をやめる(撤去する)ことも含めて相談したい

「更新して使い続ける」か「撤去する」か。どちらの選択肢もご案内できるのが、自販機の設置から撤去まで手がける当社の強みです。状況をうかがい、無理のないご提案をします。

Service

サービス内容

写真:免許証認証機の設置・更新作業
(実写に差替予定)

免許証認証機への更新(入れ替え・改造)

taspo対応のままの自動販売機を、運転免許証・マイナンバーカードで年齢確認ができる認証機へ更新します。現在お使いの自販機の機種・設置状況を確認し、最適な更新方法をご提案します。

認証機の新規設置

たばこ自動販売機を新たに設置する場合も、年齢確認に対応した機種でご提案します。設置自体のご相談はたばこ自販機の設置ページをご覧ください。

故障・不具合の修理

「認証が通らない」「読み取りエラーが出る」などの不具合に、メーカーと連携して対応します。当社は、年齢識別装置メーカーである株式会社松村エンジニアリングの代理店です。メーカーとの直接のつながりを活かし、当社で対応できない症状も取り次ぎまで責任を持って行います。

更新しない場合:自販機の撤去

更新せずに自動販売機の運用を終える場合は、撤去を承ります。詳しくは自販機の撤去ページをご覧ください。

認証機の更新・修理のご相談は、自販機運営150台の広藤洋行へ。

「更新すべきか、撤去すべきか」の段階からご相談いただけます。

Flow

ご依頼の流れ

  1. お問い合わせ自販機の設置場所・台数・現在の認証機の状況をお知らせください
  2. 現地確認・お見積り機種と設置状況を確認し、更新・修理の内容とお見積りをご提示します
  3. 作業日程の調整営業に支障が出ないよう、日程を調整します
  4. 更新・修理作業作業完了後、動作確認までを行います

Area

対応エリア

関西一円を中心に対応しています。エリア外の場合も、交通費等を含めたお見積りのうえ対応できる場合がありますので、まずはご相談ください。

FAQ

よくあるご質問

タスポが終了しましたが、たばこ自販機はそのまま使えますか?

taspoによる年齢確認は2026年3月31日で利用できなくなりました。自動販売機での販売を続けるには、運転免許証などに対応した年齢認証機への更新が必要です。お使いの機種によって対応方法が異なりますので、まずは現状をお知らせください。

免許証認証機への更新には、どのくらいの期間と費用がかかりますか?

機種・設置状況によって異なるため、現地確認のうえお見積りをご提示します。お問い合わせの際に自販機のメーカー・型式が分かると、ご案内がスムーズです。

修理だけの依頼もできますか?

はい、承ります。認証機の読み取り不良などの症状に、メーカーと連携して対応します。他社で設置された自販機の修理もお受けしていますので、まずはご相談ください。

更新せずに自販機をやめることはできますか?

できます。撤去のご依頼として承りますので、自販機の撤去ページをご覧いただくか、そのままお問い合わせください。更新と撤去のどちらが良いか迷っている段階でのご相談も歓迎です。

認証機の更新・修理のご相談は、自販機運営150台の広藤洋行へ。

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